YESCA1 『Excessive Force』
¥45,000税込
東京を拠点に活動するグラフィティライターアーティスト〈YESCA〉によるオリジナルアート作品。
警視庁のマスコット「ピーポくん」をモチーフに、タイトルには警察による「過剰な実力行使」を意味する“EXCESSIVE FORCE”という言葉を掲げた作品。
YESCAが興味を持つのは、日本では警察のような公的機関から、ときには死や危険に関わるものにまで「かわいい」キャラクターが与えられるという独特の文化。その違和感を、既知のマスコットをリミックスすることで表現しています。
画面には、ポスターやグラフィティが壁から無造作に剥がされたような表現を採用。テープによる裂け目のような構成と、スプレーペイント、エアブラシによる経年した壁の質感を重ねることで、東京の路上に長く貼られていたイメージを切り取ったような作品に仕上がり。
【ARTWORK】
“EXCESSIVE FORCE”
Acrylic, spray paint and airbrush on wood panel
SIZE : 約297mm × 420mm(A3)
【YESCA】
YESCAは、東京を拠点とするカナダ出身のグラフィティライターのペンネームのひとつ。
1997年からグラフィティを描き始め、北米だけでなくアジア各国に作品を残してきました。
攻撃的なレタリングと個性的なキャラクターを組み合わせたスタイルで知られ、現在は競争の激しい東京のアート界で、アーティスト兼イラストレーターとして活躍しています。








